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言論弾圧国家、北朝鮮は2位 国境なき記者団発表


 市民団体「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は22日、言論の自由に関する08年の世界ランキングを発表した。最も言論弾圧がひどい国はエリトリア(173位)で、以下に北朝鮮、トルクメニスタンが続いた。米国やイスラエルなど民主主義が機能しながら戦争を続ける国の状況悪化が目立つという。

 ランキングによると、言論の自由が最も保障されている国はアイスランド、ルクセンブルク、ノルウェー。日本は29位だった。

 北朝鮮が2位ですか、1位の国はよっぽどひどいのでしょう。
 日本は29位ですか、んまぁ、報道の自由が日本にはちゃんとあるのでよかったなぁと感じますが、今後は報道の自由を規制しようと言う動きもあるので、注目していかなきゃなぁと思います。
 ホントによかった日本に生まれて・・・
 そんなことを考えさせるニュースでした。




               


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「メディアの偏向」をネットで監視:情報を共有できるサイト『SpinSpotter』

        

 これまでは、メディアが官公庁や団体、企業などを監視するというのが常だった。だが、これからは立場が逆転する。ユーザーが、報道の偏向や不正確さを報告できる新しいウェブサイトが登場したのだ。米SpinSpotter社は9日(米国時間)、サンディエゴで開催された技術コンベンション『DEMO』において、同社のウェブサイトを披露した。

 同社最高経営責任者(CEO)のJohn Atcheson氏が、デモンストレーションの際に引用した統計によると、米国人の66%は報道関係者が何らかの立場に偏っていると考えており、その一方で、報道関係者のうち自分の評判を気にしている者は9%しかいないという。同社のサイトは、正確な報道を促進し、読者が裏付けのない記述や不確かな情報源などを鵜呑みにするのを防ぐことができる、とAtcheson氏は述べた。

 同社のサイトを利用すると、読者はニュース記事を俎上に載せて、報道の偏向や歪曲、ソースの誤用、事実誤認などを指摘することができる。サイトのメンバーたちは、問題部分にマークが付けられた状態で記事を閲覧できるし、他のユーザーが記事に付けたマークを評価することもできる。SpinSpotter社サイトのユーザーは、単に記事を判定するだけではなく、偏向報道などの不正を報道諮問委員会(JAB)に報告し、判断を仰ぐこともできる。   WIRED NEWS 原文(English)

 日本でもやればいいのにと思う。
 確かに私たちはメディアから一方的に発信された情報を鵜呑みにしてきた。
 マスコミが必ずしも真実を報道しているとは限らないのだ。
 だから、メディアが行う報道の偏向や歪曲にも目を光らせるべきだと思う。
 アメリカでの、この動き期待していきたい。
 
 


                 
 
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