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就航路線はいまだに1本も決まらず・・・『茨城空港』名称見直し問題、沈静化も課題山積

 二〇一〇年三月に開港予定の「茨城空港」(正式名・百里飛行場、茨城県小美玉市)の名称をめぐって、いくつもの見直し案が浮上した“改称論議”から約半年。結局、名称は茨城空港のままになりそうで、海外PR用の別称を付ける可能性はあるものの、元のさやに収まった格好だ。それよりも、いまだに決まらない就航路線や、開港後の施設の維持管理の問題のほうがよほど深刻だ。

 発端は五月十六日の県知事会見だった。「東京に近いイメージの方がお客さんは行きやすいと、海外の航空会社から助言があった」と橋本昌知事。名称を「首都圏茨城空港(トウキョウ・メトロポリタン・イバラキ・エアポート)」へと変更する可能性を示唆した。

 これに対し、三日後の茨城空港利用促進協議会で、桜井富男県議長が「ネーミングは簡潔でなければ」として、「東京北空港」を主張。さらに同促進協に講師で招かれた航空アナリストが、隣県の観光地にちなんで「ニッコウ・イバラキ・エアポート」と大胆に提案し、空港名は“迷走”。

 そもそも茨城空港という名称は、百里飛行場の愛称として県が昨年一月、公募で寄せられた八千三百件から「簡潔で分かりやすく、茨城ブランドがアピールできる」などとして決定した経緯があるにもかかわらずだ。

 その後、話題に上らなくなった改称問題だが、知事は十一月二十六日の会見で、茨城空港の名称は変えずに海外向けPR用に「トウキョウ・メトロポリタン」や「トウキョウ・イバラキ」などの別称を臨機応変に使うとし、改称への意欲をトーンダウンさせた。その理由を、県空港対策課担当者は「知事が『茨城空港でいける』という自信を持ったからでは」と推測する。

 茨城空港は八日現在、就航路線が一本も決まっていない。それでもマレーシアの格安航空会社「エア・アジアX」や、韓国の「アシアナ航空」が関心を示しており、半年前よりは航路開設の見通しが出てきた。十、十一日には知事自らマレーシアにエア・アジアXのトップを訪ね、就航により前向きな言葉を引き出したいと意気込む。

 だが、そもそも茨城空港の当初の想定では、札幌、大阪、福岡、那覇の国内四路線に一日十二便就航し、年八十万七千人の需要を予測。空港ターミナルビルを開港後運営する県開発公社も、ビルの年間維持費約四億円は、八十万人の利用者があればこそ賄えると試算していた。

 仮に交渉中の国際線が一日数便飛んだとしても、八十万人の需要喚起は至難。開港後の維持管理費がやりくりできるだけの就航路線が確保できなければ、そのツケは県民がかぶる可能性がある。悠長に空港名など議論している場合でもないのだ。

 最初から、茨城に空港は無理があったと思わざるを得ません。
 南にいけば成田、羽田、北に行けば福島、仙台と結構な数の空港が立地しています。
 「茨城空港の当初の想定では、札幌、大阪、福岡、那覇の国内四路線に一日十二便就航し、年八十万七千人の需要を予測」この予測はどれほど不正確なのでしょうか。
 2010年開港なのに「就航路線はいまだに1本も決まらず」なんていうのは大変な問題だと思います。
 このままだと、ただの箱を作って終わりになってしまいます。
 知事も名前の問題なんかよりも先に、肝心の就航先の確保のための、陳情やプロモーション活動をもっと積極的にというか、必死になってほしいです。
 大事な血税、損をするのは県民ですからね。
 もう空港はできてしまうらしいので、これからの茨城県の活動に注目したいと思います。

 関連記事:静岡空港、滑走路を短縮へ、原因は立ち木が邪魔


                  
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「もみまんのように甘い恋を…」美少女の絵入り「もみじ饅頭」で広島の町おこし

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  まんじゅう製造・販売会社「やまだ屋」(広島県廿日市市)は11月1日、マンガ誌「週刊少年マガジン」に連載中で広島が舞台のマンガ「君のいる町」のイラストを描いた広島名菓の「もみじ饅頭(まんじゅう)」(8個入り、700円)を発売する。宮島の本店と広島駅直営店の2店4カ所だけの限定販売で、12月31日まで。同社は「地元出身の作家でもあるし、町おこしになれば」と話している。

 「君のいる町」は、アニメ化もされた陸上競技マンガ「涼風」の作者・瀬尾公治さんの最新作で、瀬尾さんの出身地・広島県庄原(しょうばら)市が舞台のモデル。高校生の主人公・桐島青大の家に、突然東京から転校してきた少女・枝葉柚希が居候をすることになり、青大のクラスメート・神咲七海らを加えた3人の恋愛物語を中心に描いている。

 企画は、作者の瀬尾さんが広島県出身で、マンガの舞台も広島であることがきっかけで、パッケージには紅葉を髪飾りにほほえむヒロイン・柚希のイラストと「もみまんのように甘い恋をしませんか」という言葉が書かれている。

 マンガやアニメを使った町おこしは、アニメ「らき☆すた」にあやかった埼玉県の鷲宮町や幸手市、美少女キャラクターのラベル、パッケージをデザインした焼酎や米を発売した秋田県羽後町など、全国に広がりを見せている。

 またか、なんか最近こういうの多すぎ、酒、米と続いて饅頭、新しい手段として確立されつつあるのだろうか。 けどそんなに売れるのだろうか、まぁ、ファンが買うかも知れないが、なんとなくオタ狙いのような気がする。
 この手法で町おこしを行うことは、新たな手段として有効であるかも知れないが、そのうち飽きが来そう。
 単なるコラボにとどまらない、新たな戦略が求められるだろう。




                  

 

 











24年かけ開発した青森リンゴ、手数料納めず品種登録取り消しへ

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   青森県は24日、特産リンゴ「ふじ」に並ぶ有望品種として、24年をかけて開発
  した「あおり21」の品種登録が取り消されたと発表した。

  農水省に手数料を支払わなかったためで、種苗法では名前を変えても同じ品
 種は再登録できず、新品種を開発し直すという。

  2006年3月に登録を出願し、農水省は今年3月、官報に登載した。しかし、県の担当者は6000円の登録手数料を期限の1か月内に納めず、同省が今月17日付で取り消した。品種登録されると、県は30年間苗木を独占管理でき、生産するには許可が必要となる。県外に出さないこともできたが、登録取り消しで苗木流出の恐れが出てきた。

 県は品種改良に毎年1000万円程度の予算をかけており、「あおり21」は1984年、「ふじ」と他品種を交配させて開発を開始。実に袋をかけなくても夏まで出荷できるのが特長で、手間をかけずに品薄の時期に高価格で売れる品種として期待が高まっていた。

 三村申吾知事は記者会見で「残念至極な思いでいっぱいだ。大変悔しい」と涙ぐみながら陳謝した。

 は・・・
 これはありえないだろ、たかが6000円ケチっただけで品種取り消しなんて。
 日ごろのお役所仕事のツケがこんなところに回ってくるとは誰も思ってなかったでしょう。
 総制作費だけでも2億4000万円・・・
 これだけの血税が台無しになってしまって本当に青森県民の人たちは悔しい思いをしていると思います。
 6000円なんで払わなかったのでしょうか?
 農水省からの督促とかもなかったのでしょうか?
 それとも申請件数が多すぎてわからなくなったのか、何がどうなっているのかよくわからない事件です。
 この担当職員は責任をとってなんてことになるのですかね。
 まぁ、農水省も今から認めてあげたらなんて思ってしまいます。
 



               

JAL社長「悔しかったら新幹線でソウルまで飛んでみろ」

3973253060.jpg   日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が、国内線で競合するリニア中央などの新幹線に対抗意識をあらわにしている。

 JALの西松遥社長は21日の会見で、JR東海がリニア中央新幹線の地形地質調査結果をまとめたことに関連し、「(リニアができると)新幹線と航空機の東京-大阪間のシェアは、80対20から100対0になる」と指摘。「この20%のために5兆円を払うとなると、ものすごい投資だ」と皮肉った。「悔しかったら(新幹線で)ソウルまで飛んでみたら」とも述べた。

 これに触発されたのか、ANAの山元峯生社長も22日、JR東海が「Eco出張」キャンペーンで「新幹線のCO2排出量は航空機の10分の1」などとPRしていることに不快感を表明。「新幹線を作るまでに膨大なCO2を出していることを計算に入れていただかないと」と批判した。

 また、山元社長は「(新幹線と)何とかもう一勝負しなければ」と述べ、羽田-伊丹を結ぶJAL・ANA共通運賃の「シャトル便」で共同カウンターを作るなどのアイデアを示した。

 いやいやJAL、それは違うだろ。
 いつからJR東海が朝鮮半島までカバーするようになったんだよ。
 それに、その20%なんかに執着するなら、いろいろと航空会社も相当な努力が必要だと思う。
 新幹線のサービスに航空機は追いついているのだろうか?
 そんなにシェアを維持・拡大したいなら、顧客の満足度を高めるための競争を行うべきだ。
 事故の回数やトラブルは飛行機が新幹線を圧倒的に上回るだろう、そういう点でも航空業界は追いついていないのだ。
 ともかく、日本航空と全日空には消極的な発想から脱却し、更なるサービスの向上に努めてほしいと僕は思う。
 これで、JRとかが、航空事業に参入したらどうなるんだろうか?
 あるいは、JRが韓国まで海底トンネル掘ったりしたら・・・
 あながちありそうな話になりそうなので、今後もこのリニアの話題は盛り上がりそうです。




                 


 

静岡空港、滑走路を短縮へ、原因は立ち木が邪魔


 来年3月開港予定だった静岡空港(静岡県島田市、牧之原市)をめぐり、立ち木が障害となるため、静岡県が2500メートルの滑走路を短縮して国土交通省の完成検査に申請する方針を固めたことが22日、分かった。追加工事のため、11月1日の工事完成期日の延期を申請する必要があり、開港が遅れる可能性が高まった。29日に開かれる県議会全員協議会で、石川嘉延知事らが説明する。 

 情けないニュースです。
 立ち木が障害とのことですが、その木を切っていけない理由でもあるのでしょうか?
 それに工事もちゃんと計画通りに進めていれば、開港延期なんてことはありえないはずです。
 静岡県の行政が怠慢だなぁと感じてしまいます。
 それと、静岡空港は本当に必要なのでしょうか?
 隣の愛知に行けば立派な空港があるし、静岡県に空港を作ることにも疑問を感じてしまいます。
 もうできてしまうので、いまさらこんなこと言っても遅いんですけどね。




                   
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