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「緑茶を飲む鯉のぼり」、タイ「OISHI」の斬新CM

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 風が止まってペタンとしぼんだ鯉のぼりが、緑茶を飲んで元気に泳ぎ始める・・・

 タイの飲料メーカー、OISHIが鯉のぼりを使ったCMを展開している。

 風をはらもうと大きく開いた鯉のぼりのまるい口は、確かに餌をねだるひな鳥の口に似ていなくもない。が、そこにペットボトルで差し込んで緑茶を飲ませるという斬新なアイディアは、日本人クリエーターなら逆立ちしても思いつかないだろう。

 「緑茶を飲んで健康になろう!」と緑茶を飲んで元気に泳ぐ鯉のぼりの図柄は、バンコク高架電車BTSのラッピング広告でも登場。

 車内広告は、BTSの各駅をテーマにいろいろなデザインの鯉のぼりが泳いでいる。例えば写真のものは「スラサック駅で登校するキミも、健康への心遣いを忘れずにね!」というようなコピー。

 緑茶を飲みつつ通学カバンと共に泳ぐ鯉のぼりがユニークにデザインされている。

 これはすごいな。
 とても斬新で、大したものだと思う。
 それにしても、タイでも鯉なんてわかるのだろうか?
 そのうち、日本でも見てみたいと思う。


             
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日本テレビ、来季の読売戦地上波中継を今季の半分程度に減らす方向で調整・・・視聴率3年連続1桁台


 日本テレビは来季の巨人戦の地上波中継を今季の42試合から半分程度に減らす方向で調整していることが9日、分かった。最終判断は年明けになる見通しだが、リーグ連覇を果たしても、Gブランドの復活にはまだ時間がかかりそうだ。

 広告関係者は「この不況下。視聴率がもう少し上がらなければ、スポンサーは納得しません。来年の巨人戦は20試合程度に減少すると聞いています」と明かす。

 日テレが中継した地上波の巨人戦(レギュラーシーズン)の平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。3年連続で1ケタ台に終わった。ゴールデンタイムでは、番組打ち切りになるとされる数字。日テレは景気悪化による広告収入の減少なども来季の巨人戦中継数に影響を与えそうだ。

 巨人側とも交渉するため、正式決定は来年以降になるが、今のところ視聴率が急に回復する要素はない。同社の久保伸太郎社長(64)も1日の定例会見で、視聴率を稼げるスターの誕生を熱望。ドラフト1位ルーキーの大田泰示内野手ついて「大事に育てると聞いていますが、ファンからするとONのように1年目から鮮烈な活躍をしてもらいたい」と発言した。

 ゴルフ界では石川遼の出現で、7日に日テレが中継した「日本シリーズJTカップ」最終日の平均視聴率は、今季の国内男子ツアー最高の14.6%を記録した。石川とまではいわないまでも、巨人でも若手の中からスターが登場しない限り、巨人戦の中継数は減少の一途となりそう。

 どうしても巨人戦を見たいファンは当面、CS放送の「日テレG+(ジータス)」に加入するしかないようだ。

 野球はほんとに数字が獲れませんよね・・・
 まあ、巨人戦の地上波放送を減らされるのもしょうがないのでしょうか。
 テレビ局も、急激な景気後退から、スポットやタイムの広告収入が10%以上も落ち込むという厳しい状態です。
 さらに、テレビ局の経営を悪化させたのは深刻な「テレビ離れ」そして「民放離れ」です。
 テレビの視聴率もだいぶ落ち込んでいますが、今年は、NHKが高視聴率を獲得したことから、広告収入は落ち込んでいます。
 特に深刻なのがTBSですかね。新しく始めたニュース・ドキュメンタリー系の番組が低視聴率にあえいでいます。さらに日本テレビも野球・ドラマ番組の苦戦から厳しい状態に追い詰められています。
 その一方、深夜番組・バラエティ・ニュース番組に強いテレビ朝日やフジテレビも比較的数字は取れていますが、広告収入は伸び悩んでいます。
 映画の収入もありますが、やはり本業の広告収入の落ち込みをカバー仕切れていませんし、少し不安定要素の大きすぎる事業で映画への過度な期待はやめたほうがよいと思います。
 広告収入が不振の中、日本のテレビ業界復活の鍵はどこにあるのでしょうか。



               


チャンネル替えで1年間に1週間分の時間が無駄に!

 英国のデジタルテレビ利用者は、見る番組を探すため100局以上あるチャンネルを行ったり来たりして年当たり1週間分の時間を無駄にしている、との調査結果が7日明らかになった。
  
 米マイクロソフトのコネクテッドTV部門の委託で行われた約2000人を対象にした調査によると、利用者は1日平均2--3時間テレビを見るが、そのうち4分の1の時間がチャンネル替えに費やされていた。
 
 長い時間を費やすにもかかわらず、利用者の73%は、何がやっているか分かりにくく手間取って、見たかった番組を逃していることも判明。なじみのあるごく一部の局しか見ない人も41%いた。

 一週間分の時間が無駄って、そんなにテレビのチャンネルを替えるだろうか、最近はテレビを見る人も減っているようだし、なんとなく信じられない。
 「利用者は1日平均2--3時間テレビを見るが、そのうち4分の1の時間はチャンネルを替えに費やされていた」ほとんどテレビ見てないじゃないか、と思う。テレビ番組の質が落ちて視聴者も「ただテレビを見る」というようになってしまったのだろうか。
 まぁ、調査を行った国が日本より多チャンネル化が進んでいるイギリスということもあり、いまいちBSの視聴率が上がらない日本では状況が少し違うかも知れません。
 けれど、日本でもテレビ番組の質の低下が叫ばれていて、若者を中心に深刻なテレビ離れが起きているとよく言われています。
 そのため、キー局は従来の若者向けのバラエティ番組を次々打ち切り、ターゲットの年齢層をM3層 (50歳以上の男性)やF3層(50歳以上の女性)に捉えて、ニュース番組やドキュメンタリー番組の制作・放送を加速させています。
 その傾向が特に顕著なのがテレビ朝日とTBSでこの秋から、多くのドキュメンタリー・ニュース番組を投入しています。
 そんな中、早速、高視聴率を獲得した番組も登場しました。テレビ朝日の「報道発 ドキュメンタリ宣言」は初放送ながら関東地区で22.9%の視聴率を獲得しました。
 やはりおばかなタレントばかりが騒ぎあう番組ばかりでなく、さまざまな良質な番組を制作することが日本のテレビ局には求められると思います。そうしないと、誰も見なくなってしまいますよ。




               


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