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livedoorトップページ、リニューアルでPV2割増

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ポータル「livedoor」のPVがリニューアルによって2割増になった。「ブログニュース」や「ブログランキング」など新コーナーが好調だった。
2008年05月01日 19時52分 更新
 ポータルサイト「livedoor」のトップページのページビュー(PV)が好調なようだ。4月のリニューアルの結果、PVが2割増えたことを同社Webディレクターのブログがこのほど明らかにした。

 livedoorのトップページは、“ブログとポータルの融合”をテーマに掲げ、4月7日にリニューアル。毎日1つのテーマに沿って関連するブログ記事に直接リンクを張って紹介する「ブログニュース」や、「livedoor Blog」の人気記事のアクセスランキングを10位まで掲載する「ブログランキング」などを新設した。

 リニューアルの目玉となった新コーナーが想定以上のクリック数となり、トップページ全体のPVを押し上げたという。「livedoor」と「ライブドア」の2つの検索ワードからの流入も前年比・前月比で2割増しだった。ブログニュースの下に表示している、「livedoorリスログ」を活用したアンケートコーナー「あなたはどっち?」の投稿コメントも急増した。

 ブログのユーザー層とlivedoorトップページのユーザー層の違いも明らかに。例えばブログランキングが1位「聖火リレー」、4位「加護ちゃん復帰」だった時、livedoorトップページ上に表示したブログランキングのクリック数は、4位の「加護ちゃん復帰」のほうが多かったという。今後はブログユーザーにも見てもらえるようなトップページを目指していくという。

 リニューアルから約3週間で、「旬なブロガー」を「今日のブロガー」に名称変更したり、ブログニュースやあなたはどっち? で表示内容を切り替えられるようにするなど、細かい変更も加え、PV増を図ってきた。「ポータルは手動で運用する部位は多いですが、それだけに人の心がこもったトップページになれば」としている。 [ITmedia]
 堀江騒動以降、あまりよくない噂がなかったライブドアだが、明るい話題だ。トップページのリニューアルによって、ページビューは2割増しと、好調だ。
 日本には、数多くの検索サイトが存在するが、多くのシェアを、ネット界のガリバー、ヤフー、そして、検索の正確さで定評のある、グーグルの2社によってほぼ占めてるといってよい。
 そんな中、中堅の検索サイトなどは、厳しい状態にさらされているといっても、過言ではないと思う。そして、そういうサイトの多くが、グーグルやヤフーにはない特色を出して生き残りをかけた、リニューアルや機能の追加に励んでいる。
 NTTが運営するgooは、livedoorと同じようにトップページのリニューアルを行った。それに伴い、定評の高い、ネットリサーチの機能を強化した。livedoorの今回のリニューアルも、もともとブログに関しての機能の評価が高く、その機能を充実させたのだ。
 これら、ポータルサイトの機能充実などの動きは、今後も加速していくだろう。
 そして、今年。中国最大手のポータルサイトの百度が、日本に上陸した。
 ますます、激しくなるポータルサイトの競争。どうなっていくのだろうか。
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