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東宝、評価損で下方修正 ポニョも株価急落に勝てず


 「崖の上のポニョ」のヒットでも、株価急落で業績は下方修正―。宮崎駿監督のアニメ映画「崖の上のポニョ」のヒットで売上高を伸ばした東宝は21日、株価急落の影響で有価証券の評価損を計上したため、09年2月期連結決算の純利益予想を下方修正した。同期の連結決算は、有価証券の評価損約60億円を計上、純利益を従来予想77億円から67億円に引き下げた。増益予想から一転減益の見通し。
 
 
ここ2、3年映画業界は全体的に好調だったと思います。
理由としては、同一の施設に複数のスクリーンがある複合映画館「シネマコンプレックス」の急激な成長やテレビ局が主体となって映画事業に参加したり、人気ドラマの映画化、製作委員会方式やさまざまな資本参加による映画製作などがあげられ、特に日本映画の好調ぶりは凄く、映画業界の雄、東宝をはじめとして、テレビ朝日と深い関係を持ち、特撮・アニメに強い東映、独立系の松竹など各社が業績を大きく伸ばしています。
まぁ、日本映画の好調から海外系の映画は集客が悪くなっていますが(海外系の映画配給中心のギャガは業績が悪化)ここ2、3年は本当に日本映画は好調でした。
そんななかの東宝の業績の下方修正ですが、中身を見てみれば、株価急落の影響で有価証券の評価損を計上とのことですので本業とは関係ないので、それほど憂うことではないかなと思います。
ですが、最近はだんだんと不景気になりつつあります。不景気になると一番先に削られるお金というのはやはり映画や娯楽などの遊行費なのかなぁと思います。これから拡大した映画市場が冷え込むのではないかと僕は少し心配しています。




                  
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