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JAL社長「悔しかったら新幹線でソウルまで飛んでみろ」

3973253060.jpg   日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が、国内線で競合するリニア中央などの新幹線に対抗意識をあらわにしている。

 JALの西松遥社長は21日の会見で、JR東海がリニア中央新幹線の地形地質調査結果をまとめたことに関連し、「(リニアができると)新幹線と航空機の東京-大阪間のシェアは、80対20から100対0になる」と指摘。「この20%のために5兆円を払うとなると、ものすごい投資だ」と皮肉った。「悔しかったら(新幹線で)ソウルまで飛んでみたら」とも述べた。

 これに触発されたのか、ANAの山元峯生社長も22日、JR東海が「Eco出張」キャンペーンで「新幹線のCO2排出量は航空機の10分の1」などとPRしていることに不快感を表明。「新幹線を作るまでに膨大なCO2を出していることを計算に入れていただかないと」と批判した。

 また、山元社長は「(新幹線と)何とかもう一勝負しなければ」と述べ、羽田-伊丹を結ぶJAL・ANA共通運賃の「シャトル便」で共同カウンターを作るなどのアイデアを示した。

 いやいやJAL、それは違うだろ。
 いつからJR東海が朝鮮半島までカバーするようになったんだよ。
 それに、その20%なんかに執着するなら、いろいろと航空会社も相当な努力が必要だと思う。
 新幹線のサービスに航空機は追いついているのだろうか?
 そんなにシェアを維持・拡大したいなら、顧客の満足度を高めるための競争を行うべきだ。
 事故の回数やトラブルは飛行機が新幹線を圧倒的に上回るだろう、そういう点でも航空業界は追いついていないのだ。
 ともかく、日本航空と全日空には消極的な発想から脱却し、更なるサービスの向上に努めてほしいと僕は思う。
 これで、JRとかが、航空事業に参入したらどうなるんだろうか?
 あるいは、JRが韓国まで海底トンネル掘ったりしたら・・・
 あながちありそうな話になりそうなので、今後もこのリニアの話題は盛り上がりそうです。




                 


 
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