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UCC、珈琲館を子会社化

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 UCC上島珈琲(神戸市)は2日、大手喫茶チェーンの珈琲館(東京都)を子会社化すると発表した。UCCは「上島珈琲店」などを300店、「珈琲館」は350店以上を展開しており、両社を合わせると、業界首位のドトールコーヒー、2位のスターバックスコーヒージャパンに次ぐ規模となる。

 店舗拡大を加速し、ブランド力を強化するのが狙いだ。UCCが5月末に珈琲館の発行済み株式の89%を取得する。取得額は明らかにしていない。店名は「珈琲館」のまま変えない。

 子会社化に合わせ、珈琲館の会長に、UCCグループの上島達司・CEO(最高経営責任者)、社長にはユーシーシーフードサービスシステムズの上島成介社長が就く。

(2008年5月3日 読売新聞)

 飲食・外食業界もここに来て、動きが激しい。
 少子高齢化によるビジネスモデルの変化によって、一段と厳しさを増しているのがこの業界だ。ファミリー層を中心として、全国に店舗展開していた、デニーズは、全体の2割強にあたる、130店舗の閉店を発表した。また、外食産業の雄、マクトナルドのマックカフェも苦戦に陥っているとされている。  その中のこの発表。UCCによる、珈琲館の買収だが、店名を買えずに営業を行うようだ。業界2位の、スターバックスは高いブランド力を持ち、業界1位のドトールはその大きさを生かした店舗出店によって、両社とも、シェアの拡大を目指していくのだろう。そんな中、どのようにUCCは挑んでいくのだろうか。
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