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中国初の国産ジェット旅客機、米企業に25機納入で調印

中国航空機メーカーの中国商用飛機と米航空機リース大手GECASは4日、中国初の国産ジェット旅客機「ARJ21―700(中国名・翔鳳)」25機の売買契約に調印した。

 同旅客機の欧米企業向けの正式契約は初めてで、海外市場への売り込みが加速しそうだ。

 両社は今年3月に5機の販売で覚書に調印していたが、その後の交渉で25機を計50億元(約730億円)で販売することで合意した。

 調印後、記者会見した中国商用飛機の張慶偉会長は、「ARJ21の品質が、世界のトップ企業に認められた」と契約の意義を強調した。

 ARJ21は、座席数78~90席の小型ジェット旅客機。初飛行は今月中を予定しているが、今回の契約も含め既に206機を受注しているという。

 中国製の航空機が世界の空を飛ぶ時代が到来しそうだ。
 やはり、中国の技術力もそれだけ向上しているのだろうか、航空機を作れるということは、それなりの資本や技術力を必要とするようですから。
 それにしても、受注の決め手はやはり「安さ」なのだろうか。
 けど不安なのは、やはり品質。中国製の航空機、本当に大丈夫なのか?
 自分が乗るなら、結構不安になりそうです。
 
 ボーイングとエアバスが世界の航空機市場のシェアをほとんど占めるこの状況を中国のメーカーは変えることはできるのでしょうか。
 三菱重工も国産のジェット旅客機を製作しています。
 国内のメーカーも海外に負けないよう頑張ってほしいと思います。




                 

 

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