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「ご近所の恒星系」、地球似の惑星が存在する可能性も

 太陽系から9番目に近いところにある恒星系は、太陽系との共通点が多く、地球に似た惑星が存在する可能性が指摘されている。

 SETI研究所とハーバード・スミソニアン宇宙物理学研究所の天文学者たちが10月27日(米国時間)に発表したところでは、太陽から約10.5光年離れた「エリダヌス座イプシロン星(Epsilon Eridani)」には2つの小惑星帯があり、その形状は大きな惑星の影響を受けていると考えられるという。

 さらに、中心に近いほうの小惑星帯の内側にも、今はまだ発見されていないもっと小さな惑星群が存在する可能性があることから、宇宙生物学者はこの恒星系に興味をそそられている。

 「この恒星系は、生命が初めて地球に誕生した頃の太陽系とよく似ていると思われる」と、SETI研究所のDana Backman氏は声明の中で述べている。
 
 生命が初めて地球に誕生した頃、海王星の外側にあるカイパーベルトは、今よりもはるかに大きかった。やがてカイパーベルトの天体の多くは、約40億年前の後期重爆撃期と呼ばれる時期に、太陽系の中心近くへと引き込まれていった。このとき、岩石惑星に大きな小惑星が大量に衝突してクレーターを作った。

 また、地球に大きな天体が衝突して宇宙空間に大量の物質が放出され、月が誕生したと考えられている。

 エリダヌス座イプシロン星恒星系の進化は、こうしたプロセスがどこまで普遍的かを理解する上での手掛かりとなりうる。それが重要なのは、われわれの太陽系の中に、灼熱地獄になるほど太陽に近くはないが、現在あるような生命を維持するのに十分なエネルギーを獲得できる、ほどよい距離を保った惑星、つまり地球が存在するからだ。

 似たような恒星系ならそのうちに、生命が存在するのに最も適した領域にある軌道を、惑星が運行するようになるかもしれない。

 ロマンですね・・・
 「太陽から約10.5光年離れた」ものすごく遠い距離ですね。気が遠くなりそうですね。本当にそんな地球似の惑星が見つかることはあるのでしょうか?
 まぁ、僕らの生きてる間に見れればいいなとは思いますが、ものすごくロマンを感じさせるニュースですね。




                 



 
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