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チャンネル替えで1年間に1週間分の時間が無駄に!

 英国のデジタルテレビ利用者は、見る番組を探すため100局以上あるチャンネルを行ったり来たりして年当たり1週間分の時間を無駄にしている、との調査結果が7日明らかになった。
  
 米マイクロソフトのコネクテッドTV部門の委託で行われた約2000人を対象にした調査によると、利用者は1日平均2--3時間テレビを見るが、そのうち4分の1の時間がチャンネル替えに費やされていた。
 
 長い時間を費やすにもかかわらず、利用者の73%は、何がやっているか分かりにくく手間取って、見たかった番組を逃していることも判明。なじみのあるごく一部の局しか見ない人も41%いた。

 一週間分の時間が無駄って、そんなにテレビのチャンネルを替えるだろうか、最近はテレビを見る人も減っているようだし、なんとなく信じられない。
 「利用者は1日平均2--3時間テレビを見るが、そのうち4分の1の時間はチャンネルを替えに費やされていた」ほとんどテレビ見てないじゃないか、と思う。テレビ番組の質が落ちて視聴者も「ただテレビを見る」というようになってしまったのだろうか。
 まぁ、調査を行った国が日本より多チャンネル化が進んでいるイギリスということもあり、いまいちBSの視聴率が上がらない日本では状況が少し違うかも知れません。
 けれど、日本でもテレビ番組の質の低下が叫ばれていて、若者を中心に深刻なテレビ離れが起きているとよく言われています。
 そのため、キー局は従来の若者向けのバラエティ番組を次々打ち切り、ターゲットの年齢層をM3層 (50歳以上の男性)やF3層(50歳以上の女性)に捉えて、ニュース番組やドキュメンタリー番組の制作・放送を加速させています。
 その傾向が特に顕著なのがテレビ朝日とTBSでこの秋から、多くのドキュメンタリー・ニュース番組を投入しています。
 そんな中、早速、高視聴率を獲得した番組も登場しました。テレビ朝日の「報道発 ドキュメンタリ宣言」は初放送ながら関東地区で22.9%の視聴率を獲得しました。
 やはりおばかなタレントばかりが騒ぎあう番組ばかりでなく、さまざまな良質な番組を制作することが日本のテレビ局には求められると思います。そうしないと、誰も見なくなってしまいますよ。




               


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この記事へのコメント

Re: チャンネル替えで1年間に1週間分の時間が無駄に! - kei - 2008年11月13日 19:40:56

実際そんなにチャンネル変えに費やしてるんでしょうかね
そうなるとテレビのCMとかもどれくらいあるのか気になります
個人的にテレビを見ないのはやらせ番組が嫌いだからなんですが一般的にはどうなんでしょう

Re: チャンネル替えで1年間に1週間分の時間が無駄に! - レン - 2008年11月14日 18:21:19

keiさん、初めまして、こんにちは。ご訪問、コメントありがとうございます。
keiさん、お返事遅くなってすみません。
keiさんのブログも見に行きましたが、なかなか面白いですね。
期待しているので、これからも更新がんばってください。
では、またいらして下さい。

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