
おでんをつまみながら車窓からの夜景を楽しめる、豊橋鉄道の「おでんしゃ」が28日運行をはじめる。運行開始を控えた25日夕、関係者による試乗会があり、鍋を囲み「走る屋台」を楽しんだ。
夏のビール電車の冬季版で、あらかじめつくった熱々のおでん鍋を車内でつついてもらう趣向だ。乗客たちは車両中央の長テーブルを囲んでおでんの味に舌鼓を打った。
毎日1便、豊橋駅前電停から運動公園までを1時間15分かけて走る。料金は3000円で飲食持込も可。 団体貸切などもある。
「おでんしゃ」ですか・・・
ネーミングセンスはいいんじゃないかなぁと思います。
寒い時期になって、おでんも大変おいしく食べられるシーズンになりました。
「おでんをつまみながら車窓からの夜景を楽しめる」いつもと違った雰囲気でおでんを食べるなんておもしろそうだなぁと思うし、箸も進みそうです。
問題は、おでんがゆれてこぼれないかということですが、そこはなんらかの対策が取られていることだと思います。一度乗ってみたいですね。