スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「同僚の香水がきつい」と民事訴訟、訴えが認められる

 デトロイト市職員の女性が「香水の匂いがきつくて仕事ができない」と同僚を訴えていた裁判で、連邦判事がこの女性の訴えを認める判決を下した。

 市はこの訴えを取り下げるよう要求していたが、ローレンス・ザトコフ裁判官は、原告のスーザン・マクブライドさんの訴えに米国障害者法を適用。マクブライドさんは香水や化粧品にとても敏感な体質で、「同僚の香水の匂いで呼吸が苦しく、仕事ができない」との主張が認められた。

 また、この同僚は香水だけでなく、コンセントに差し込むタイプの部屋用芳香剤を使用していた。

 訴えの後、同僚はこの部屋用芳香剤の使用をやめたが、香水の使用は続けていたという。

 確かに香水とか芳香剤の匂いが苦手って言う人はいますよね。
 人によっては化学物質に対するアレルギーを持つ人もいるので重要な問題だと思います。
 日本でも同様の裁判を起こしたらどのような判決が下るでしょうか。
 日本だったら、訴えは認められずに棄却されそうな気がするのですが、これが日本とアメリカの法制度の「差」なのでしょうか。



              
スポンサーサイト

この記事へのコメント

Re: 「同僚の香水がきつい」と民事訴訟、訴えが認められる - see - 2008年12月06日 03:01:22

どうもです。自分はseeというものなのですが、
いつも楽しく見させてもらってます。
よかったら相互リンクしませんか?
どうかご検討ください。

Re: 「同僚の香水がきつい」と民事訴訟、訴えが認められる - - 2008年12月07日 18:09:29

なんだダメリカか
女性隔離車両以外に乗っている女も含めて
香水臭いカスどもを片っ端から訴えようと思ったのに

トラックバック

米流時評 - 2008年12月04日 20:48

パキスタン諜報ISIとテロ組織ラシュカレタイバ

   ||| ムンバイ諜報レポート 第2章 ||| テロの陰に闇のネットワーク パキスタン諜報ISIと テロ組織ラシュカレタイバ 続 ムンバイコンフィデンシャル 米国はインドに事前にテロの警告を発していた! 前号「スクープ!米国務省レポート・ムンバイコンフィ

米流時評 - 2008年12月06日 07:43

ムンバイテロ首謀者はラシュカレタイバの幹部2人

   ||| テロ首謀者はラシュカレタイバ |||  ムンバイテロの実行を指令した首謀者は、カシミール州のラシュカレタイバ  インドからの独立分離運動をパキスタンが支援して育てた、ジハド戦士軍団 前号「パキスタン諜報ISIとテロ組織ラシュカレタイバ」の続き 

URL :

Amazon
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
    
現在の閲覧者数:
相互リンク
Amazon
アクセスランキング
Amazon
フリーエリア
フィードメーター - にゅーすななめよみ スカウター : にゅーすななめよみ 人気ブログランキングへ Powered by PR-Icon
ページランキング
ブログパーツ
ブックマーク&RSS
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。