
日韓で領土紛争になっている竹島(韓国名・独島)問題を描いた映画『独島よ、ごめんね』が封切られたというので見ようと思っていたら、もうやっていない。
大みそかの31日に封切られたが客の入りがまったく悪く、早いところでは日曜の4日で幕となり、ほとんどの映画館が1週間ほどで終わってしまったのだ。
年初の休みや冬休みの学生、生徒などをあてにした封切りだったが惨敗だ。ドキュメンタリー風でテレビの反日愛国キャンペーン番組の焼き直しみたいな映画だったから、わざわざお金を出してまで見たいという人はいなかったようだ。
あの島をめぐって韓国社会はいつも「日本はケシカラン!」「独島を守れ!」で老若男女、与野・左右…国を挙げて一致団結し興奮する。
しかし自腹を切る映画となると、いくら“独島愛国”でも面白くなければ見向きされない。韓国社会にもそれくらいの成熟度(?)はある。
韓国の“独島愛国シンドローム(症候群)”は今年も年初から活発だ。たとえば敗戦後の日本で戦前の財産整理に関する政令が、米占領軍の命令に従い、北方領土や小笠原諸島などとともに竹島を対象地域から除外した例を取り上げ「日本は独島を領土から除外!」などと大はしゃぎしている。
「領土とは無関係」という規定を意図的に無視したいつもの“国民マインドコントロール”である。だから韓国人ライターが最近、日本で出版した労作『竹島密約』(草思社刊)などは韓国に不利なせいか話題として無視されている。
今度は「独島よ、ごめんね」ですか・・・
もうちょいセンスのあるネーミングはつけられなかったのでしょうかね?
まぁ、ほんとになんでもありの韓国ですが、こんな映画を作ってしまうなんて、その自分の国に対する愛国心には感服したくなりますね。
けれど韓国では「独島よ、ごめんね」はあまり人気が無く、上映から一週間で幕を閉じてしまったようです。不振の原因を記事内では「ドキュメンタリー風でテレビの反日愛国キャンペーン番組の焼き直しみたいだから」と書かれていますが、はっきり言えば意外ですね。
韓国でなら、とにかく「反日」「独島は韓国の物」と言えばなんでも通用するような気がするのに・・・
日本でも上映しないのですかね?、たぶん、韓国と同様に客の入りは悪いと思いますが。
ちょっとだけ、この映画見てみたいですね。どのくらい内容が偏ってるのかを自分の目で確認してみたいなと思います。まぁ、こんな映画にわざわざお金を払うのはかなりためらいそうですけどね。
Re: 「独島よ、ごめんね」映画人気無く、封切り一週間で幕
意外と層化信者が多く来ると読んだが・・・・・・時期悪いのもそうだが、普通日本でやる映画では無いわなw
| | 2009/01/13 07:21 | URL | ≫ EDIT