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オバマも着用?サブマシンガンにも耐える防弾スーツ

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 20日(米国時間)に米国大統領になったBarack Obama氏が身を守るために使ったのは、「獣」と呼ばれる大統領専用のリムジンだけではなかった。

 複数の報道によると、Obama大統領は就任式で、防弾着を専門とする洋服店が仕立てたスーツを着ていたという。

 シークレットサービスは、この服の構造について詳細を明かしていない。しかし、コロンビアのブランドMiguel Caballeroによるものかもしれないという憶測を呼んでいる。Caballeroは、非常に頑丈だが柔軟性があり、ビジネスにも適した服でよく知られているブランドだ。

 残念なことに、コロンビアをはじめとする中南米の諸国では、危険な争いが増加している。そのため、こうした服の需要があり、売上の急上昇につながっている。

 例えば、7500ドルのポロシャツは、9ミリの銃弾を止めることができる。また、スウェード製の女性用ジャケットは、マグナム銃の銃弾を止めることができる。

 Caballeroでは、商品の多くはオーダーメードで、3つの防弾レベルで提供されている。高・中・低の3レベルがあり、高レベルでは、MP5などのサブマシンガンにも耐えると説明されている。

 Caballeroの服は、『Kevlar(ケブラー)』を使用した一般的な防弾ベストと比べて7倍は柔軟性があると宣伝されている。Kevlarを使う場合は、密度の高いより糸(『Slate』によると、500〜1500本の長繊維から成る)を服に織り込んで使用する。ケブラーは、芳香族ポリアミド系樹脂の登録商標。デュポン社によって1970年代初期に商業的に使用され始めた。分子構造が剛直で直鎖状の骨格を持つために、高強度・高耐熱性であり、同じ重さの鋼鉄と比べて5倍の強度を持つ。

 Timeの記事によれば、Caballeroの売上げは2007年に900万ドルだった。

 見た目はぜんぜんわかりませんね。
 「ポロシャツは、9ミリの銃弾を止めることができる」ポロシャツで無傷とはすごい、だが防弾チョッキの場合、アザが出来たり軽い打撲を負うこともあり、場合によっては肋骨が折れたり内臓が破裂することもあるようだ。この防弾スーツはどうなのだろうか?
 けれど、暗殺ならば首や頭も狙うと思う・・・
 実際のところ、完全な防護にはならないだろうけど、暗殺の危険がある中、あんなにも堂々と演説をできるなんて立派ですよね。

          関連記事・銃弾間一髪…胸ポケットの手帳が命救う
                
              
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