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セブン&アイHD:西武百貨店、そごうなど3社合併へ


 セブン&アイ・ホールディングスは30日、傘下の中間持ち株会社のミレニアムリテイリングと同社子会社の西武百貨店、そごうの3社が8月1日付で合併すると発表した。西武、そごうで仕入れなどを一体運用し、重複する管理部門を一元化するなどして業務を効率化する。セブン&アイとの連携も強化する。

 そごうを存続会社として、他の2社を吸収合併し、セブンに直接ぶら下がる形になる。新会社は「そごう・西武」となるが、店名は変えない。新会社の社長にはミレニアム社長の山下国夫氏が就任する。

 重複する管理部門の人員を販売現場に振り向け、営業力を強化。地域ごとの消費者ニーズに対応するため、西武池袋本店、そごう横浜店、同神戸店など五つの基幹店舗を中心に近隣店舗でグループをつくり、仕入れや販売促進の一体運用を進めていく。

 現在西武が16店、そごうは12店ある。2008年8月中間期の西武とそごうの売上高は単純合算で前年同期比2%減、営業利益は16%減と低迷している。

 いずれは統合すると思いましたが、結構時間がかかりましたね。
 景気後退で百貨店業界は非常に厳しい状態になっています。
 ここ数年でも、大丸と松坂屋を傘下に持つJ・フロントリテイリングや三越・伊勢丹が三越伊勢丹ホールディングスに、そして、高島屋・阪急、阪神百貨店連合が誕生するなど、業界の再編が続いています。
 西武とそごうは統合により、仕入れや販売促進、営業、広報などを一体化しさらに経営効率・営業力を高めていくでしょう。
 百貨店業界にとって厳しい戦いはまだまだ続きそうです。


             
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