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「H&M」強気の上陸 13日、銀座に1号店

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売上高で世界3位の衣料品専門店「H&M」が13日、東京・銀座に1号店を開業する。スウェーデン発祥で「安いが品質とデザインはいい」を売りに各国に進出。日本でも各地に出店する構えだ。迎え撃つ国内勢には「実力者の出現」(ライトオン)と警戒感が広がっている。

 「高いファッション性と品質を備えた衣服を、最良の価格で提供するというビジネスの考えが支持されている」 H&Mのロルフ・エリクセン最高経営責任者(CEO)は11日、真新しい銀座店で、こう話した。
自信の背景には世界での躍進がある。74年に上場するまでは北欧3国だけでの事業展開だったが、今や欧州全体、北米、中国にも出店。03年に進出したポーランドやイタリアでは、わずか5年でそれぞれ50店近くまで増やした。 デニムパンツやニットという定番商品だけでなく、流行の色や素材を使ったワンピースやドレスもそろえるのが強み。社内に100人のデザイナーを擁し、世界中に約800の生産拠点を持つ。 銀座店には、カジュアル衣料チェーンにはないカラフルな商品が目立つ。流行の柄物ワンピースが4千円、スカーフが1700円と値段も手頃だ。

 日本の衣料市場は不振が続くが、エリクセン氏は「我々には世界に出店した知識がある」と強気。「将来的には日本全国に店舗展開したい」と話す。 ソース:朝日新聞

最近、まったく更新のなかったレンです。すみません。忙しかったもので、これからは頑張ります。
 さて、日本上陸をはたした「H&M」。カジュアルでありファッションでもありながら低価格という、恐ろしい武器を引っさげている。
 大きな特徴は、独特の生産方式だろう。100人のデザイナーを抱えるこの会社は、世界にある約800の拠点でこのデザイナーが、その時期の流行やトレンドにあった服をすぐに作り、店頭で販売する。また、商品が売り切れても再生産は行わずに、売り切りといった形をとるのも特徴だろう。
 すでに、30の国で1600の店舗を構える「H&M」。GAPの4000店舗には及ばないが、その勢いはすごい。現在、日本ではこの銀座店を皮切りに原宿と渋谷での開店も予定している。今後は、各地のアウトレットモールへの進出を目指していくと思う。対するユニクロやしまむらといった日本勢。景気減速のなか太刀打ちできるのだろうか。

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