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PSPのパクリを発見、その名も「POP」

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 中国で「山寨」(Shanzhai、さんさい)という言葉が流行している。政府の管轄が及ばない「無法地帯」という意味が転じ、コピー商品やパロディ商品を指すようになっている。

 このブログはネットサーフィン中に、ソニーのPSPを模倣した商品を発見し、山寨文化について苦言を呈すものである。以下はそのブログより。

  ネットサーフィンをしていると、偶然にもSONYのPSP(プレイステーション・ポータブル)の山寨(偽物、パクリの意)を発見した。その名もPOP、値段は188元(約2700円)であった。

  日本が研究・開発の末に生み出した製品を中国人がめちゃくちゃにしている。似せているのは外観だけで中身までは真似できていない。もし、我々にPSPのようなプラットフォームを作る技術があるならば、中国製の製品は世界中で大いに売れることであろうし、日本製品を駆逐することも出来ただろう。

  「山寨」は中国科学技術における主流になってしまったのだろうか?中国人の目には、海外ブランドは全て「山寨」としか見えなくなる日が来るかもしれないし、中国人にとって「山寨」こそが一流ブランドとなる日が来るかもしれない。

  中国人の祖先が最も得意としていたのは何か分かるだろうか?それは創造であり、発明である。かつて、日本は祖先が生み出した物事を学ぶ存在であったが、日本は「山寨」を中国から学ぶことはなかった。

  今日の中国人は小利のために祖先からの伝統を放棄し、模倣と偽造を行っている。科学技術の最も初めの段階は模倣からスタートするものではあるが、ステップアップしていくことが必要なのだ。

 中国産「PSP」の広告には、「中国人の誇りが云々~」と記されていたが、中国人はこのまま驕り続けていくのだろうか。

ソース・2009/04/02「【中国のブログ】ソニーPSPのパクリを発見、その名も『POP』」(サーチナ)

 何なんだこれは、すごいな・・・
 「YouTube」に関連動画あったのでどうぞ見てください。
 値段は2700円のようだが、ほんとにこれは動くのだろうか?それとも見かけだけで中身は空っぽなのか、詳しいことは良くわからないが、一体どうなっているのだろうか。
 動画を見たところ、「ゲームウォッチ」みたいなゲームが遊べるようです。
 過去にも中国は「Wii」もどきの「威力棒 Vii」、「iPhone」もどきの「ciphone」など中国発のパクリ商品は数多く報告されています。
 まだまだ無くなることは無いでしょうね。

関連記事・中国からiPhoneもどき「ciphone」登場、さらに「Sciphone」も
関連記事・韓流「我家にどうして来たの」は「嫌われマツコの一生」のパクリ?




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この記事へのコメント

- - 2009年04月09日 04:35:11

新しいハードが出るたび中国からどんな紛いものが飛び出してくるのか楽しみwww

-   - 2009年04月09日 05:54:00

3年前に日本の中古屋で300円で売っていたので持ってます。
ゲームウォッチみたいな感じで遊べますが
ゲームの内容が運任せすぎてゲームとして楽しめませんでした。

- - 2009年04月09日 08:23:49

それだけ技術あるなら新ハード作ってくださいよ~

-   - 2009年04月09日 22:50:47

過去の栄光にすがりつく中国。

-   - 2009年04月09日 22:53:34

よく考えれば、パクリと言うより完全な詐欺商品なんだから、一応ゲームが出来るだけ良心的なのかなあ。

- - 2009年04月13日 16:58:28

それ、ゲーセンの商品にあったような無かったような。。。

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