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NYタイムズが自民総裁選を酷評、民主と国民新党は合併へ


17日付の米ニューヨーク・タイムズ紙は、自民党総裁選について、米大統領選の民主党候補バラク・オバマ上院議員が対立候補の唱える「変革」を見せかけだと批判した際に使った「口紅つけても豚は豚」という言葉を引き合いに、「日本では自民党がこれとほとんど同じことをやろうとしていると言われている」とやゆした。

 記事では、自民党が経済構造改革や派閥支配からの脱却を訴えて選挙で大勝した小泉元首相時代の再現を望んでいるとしたが、最有力候補の麻生幹事長が財政支出を増やす伝統的な自民党の経済政策を行おうとしていると言及し、「麻生氏は小泉氏ではない」とばっさり。「変革の宣伝がただの見せかけ以上のものであるかどうかははっきりしない」と批評した。

 一方、同日付のワシントン・タイムズ紙は、小池百合子・元防衛相を米大統領選の民主党予備選で惜敗したヒラリー・クリントン上院議員に見立て、「日本のヒラリー」などと紹介する記事を掲載した。


 国民新党の綿貫代表は17日昼、党本部で開いた両院議員総会後に記者会見し、民主党との次期衆院選前の合併について、「民主党から協力(合併)という話が内々に来たが、協力できればという考えは持っている」と述べた。民主党から正式提案があれば、合併を受け入れる方向で党内手続きに入る意向を示したものだ。

 これに先立ち、民主党は17日午前、党本部で小沢代表と菅代表代行、輿石東参院議員会長、鳩山幹事長ら幹部が協議し、18日にも国民新党に次期衆院選前の合併を正式に提案する方針を決めた。18日に臨時の役員会と常任幹事会を開き、民主党内の了承を得たい考えだ。これを受け、菅氏が国民新党の亀井静香代表代行に電話でこうした方針を伝えた。

 ニューヨーク・タイムズが自民党のもっとも有力な総裁候補の一人、麻生氏を批判した。
 んまぁ、単純に景気回復のためにばら撒きを復活させるのは僕も反対だ。
 僕は、高校生で、たぶん大学へ進学し、企業に就職するだろう。いまでも700兆円もある借金を、僕らが返済しなければならないのだ。自分が作ってもいない借金なんてたぶん誰も払いたくないと思う。だから、今後の日本の首相には、真剣に財政再建に取り組んでほしいと思う。

 自民党が総裁選一色に染まる中、民主党と国民新党が合併する見通しだと報じられた。
 国民新党と合併するということは、民主党が政権をとったら郵政民営化の見直しをおこなうのだろうか、いまさら、民営化の見直しかよと僕は思うのだが・・・
 いったい、どうなるのだろうか、日本の政治。

                  
 
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