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ノーベル賞有力候補、日本の審良静男教授も

 金融情報通信大手トムソン・ロイターは1日、来週から発表される今年のノーベル賞の自然科学系3賞と経済学賞の有力候補21人を発表した。日本人では生物の「自然免疫」の仕組みを解明した審良(あきら)静男・大阪大教授(55)が医学生理学賞の候補にあがった。

 医学生理学賞(6日発表)の有力候補は計7人。米国で最も権威がある医学賞「ラスカー賞」基礎医学部門を今年受賞した米国の分子生物学者ビクター・アンブロス博士も選ばれた。同賞臨床医学部門を受けた遠藤章・東京農工大特別栄誉教授(74)はあがらなかった。

 物理学賞(7日発表)候補は新素材カーボンナノチューブを構成する炭素の網「グラフェン」の発見に貢献した欧米のナノテク研究者ら5人。カーボンナノチューブを発見した飯島澄男・名城大教授(69)は昨年候補とされた。

 化学賞(8日発表)はやはりナノテク研究に貢献した米研究者ら3人を選んだ。

 大阪大学の審良静男教授がノーベル医学生理学賞の有力候補と発表された。
 この教授は「世界で最も注目された研究者ランキング」を2005年、2006年、2007年と3年連続受賞するなど世界的に注目されている教授らしいです。
 あくまでも候補ですけど、日本人がノーベル賞を受賞できたらうれしいですね。期待です。




                  
 
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