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<東証>終値は952円安の9203円 戦後3番目の下げ率


 8日の東京株式市場は、前日の米国株価が急落したことなどを受け、取引開始直後からほぼ全面安の展開となった。日経平均株価は5営業日続落、一時、前日終値比996円09銭安の9159円81銭まで値下がりした。終値は同952円58銭安の9203円32銭だった。下落率は9.38%で、戦後3番目の下げ率となった。終値で1万円を割り込んだのは03年12月以来4年10カ月ぶり。この株価は03年6月30日以来約5年3カ月ぶりの安値水準となる。

 TOPIX(東証株価指数)も5日続落し同78.60ポイント安の899・01で取引を終えた。900ポイント割れは03年6月26日以来5年3カ月ぶり。

 一方、アジアの主要株式市場でも大幅下落が続いた。

 香港株式市場のハンセン指数や台湾市場の下落率が5%以上となったほか、中国の上海総合指数も3%下落した。シンガポール、豪州も同5%近く、韓国市場は6%以上下落している。インド市場も7%を超す下落幅となっており、世界同時株安の連鎖が止まらない状況だ。

 信じられない・・・
 日経平均が10000円を割るなんて。
 それにドルも100円を割ったらしい。
 アメリカを発端とした金融不安が日本の市場にも深刻な影響を及ぼしてきた。
 僕は株も為替の取引にも手を出していないので、直接的な影響はないが、個人投資家にとってはもう最悪の事態だろう。
 このまま9000円を割って8000円台に突入してしまうのだろうか。
 そうなると日本はやっと失われた10年から脱出したのに、また不景気という名のトンネルに突入してしまうのだろうか。
 それだけは避けたいと思うが、株安と円高という最悪の悪循環の中、日本企業にはこの逆風を乗り越えてほしいと思う。
 けどこの金融不安、当面の間は続きそうですね。




                  
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